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        乙部聖子プロフィール

        1952年 東京都生まれ

        1975年 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業(美術史専攻)

        1976年 美學校 加納光於銅版画工房修了

        1977年美學校 小杉武久音楽教場修了

        ‘71年 藝大在学中から8mmフィルムで作品を作り始める。

        宿沢(山本)育夫らの詩サークルにも詩作やドローイングの提供で参加。

        美術家 池田龍雄のパフォーマンス作品を記録した映像作品を制作(「ASARAT橄欖環計画」’72、「梵天」’74)。

        上映集団ハイロを中心にフィルム・アンデパンダン(季刊フィルム主催)、自主企画で上映。

        79年頃から様々な手法のアニメーションを取り入れるようになり、水中撮影による作品、ビデオ作品も並行して作り始める。

        80年代は映像制作の他、集団即興演奏(非演奏行為も含む)実践の場「ヴェッダミュージックワークショップ」に参加し、行為や映写機等を含むパフォーマンスを行うようになり、ヴェッダ企画のちに公民館運動、自主企画等多数参加。

        即興演奏家 向井千惠とのグループで胡弓の演奏も行う。

        異端音楽や詩、評論の発行を行う緩い共同体「第五列」による企画に参加。第五列ネットワーク内で自身によるコールアンドレスポンス型コピー冊子「ワースト・コンタクト」「Personal Effects」を発行。

        ‘87年 ヴォワイヤン・シネマテーク、イメージフォーラムで映像個展を開催。

        ギャラリー恒雅にて銅版画、ミクストメディア、映像インスタレーションの個展開催。

        90年代はイメージフォーラムフェスティバルを中心に新作を発表。

        「8mm映画の黄金時代」(川崎市市民ミュージアム)、「Mob SCENE」(大阪造形センター)、「ブラッケージ・アイズ」で作品の上映が行われる。

        上映作品解説

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        『α』

        1971/4分/B&W/silent/8mm(オリジナル)

        死者が懐かしむ常世の光景か。処女作として当初「無題」で発表されたが後に付題された。
        87年の個展開催時の解説には俳人・永田耕衣の「少年や六十年後の春の如し」を添えた。

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        『Retern to Forever』

        1972/11分/カラー/sound/8mm(オリジナル)

        静寂→狂騒→静寂⋯永劫に続く死と生のリフレイン。

        乙部聖子は後のインタビューより「胎内=宇宙」と捉えていた。本作では海や植物の果肉や種子、昆虫や寄生虫等が人間の体内を通して連鎖し、また人間もその鎖の中に連なっている。

        同名の楽曲にインスパイアされた加速する輪廻を独特の内臓的感覚で描き出す初期の代表作。

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        『白蓮華』

        1974/13分/カラー/sound/8mm(オリジナル)

        フィルムのスクラッチや酸による変形を始め、色彩的な加工も駆使してブラッケージから受けた影響をより追究した作品。『Dog Star Man』から強いコズミックな感覚を受けた」と語っている。この作品でも音楽から受けたイメージを元に曼荼羅的世界観が展開し、死と生が混在する内的な旅をする。

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        『improvisation』

        1979/9分/カラー/sound/8mm(オリジナル)

        それぞれ異なる手法の5章からなるアニメーション作品。子供用のお絵描きボードや粘土、パラパラ漫画など様々な素材を即興的に展開させる。

        動物や異形のキャラクターが性的なモチーフを織り交ぜながら次々と姿を変えて出現。予想の上を行くようなイメージの連鎖、グロテスクさとユーモアが同居する乙部聖子の代名詞とも言える作品。

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        『TEST』

        1983/15分/カラー/sound/ビデオ

        言葉の語感や語呂の羅列と無意味の意味が発生するおかしみ。
        言葉遊びを使って次々とイメージを展開するユーモアあふれる一編。

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        『みなそこにいて』

        1983/15分/カラー/sound/ビデオ

        乙部はかねてから海の生物に関心を寄せていて、魚がテーマの「上陸」という作品もあるが、この作品では水中カメラを手にし、南海の澄んだ水の中で魚となったかのように水と戯れる。

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        『昔話か?』

        1986/4分/カラー/sound/ビデオ

        戦争による災禍で傷ついた子供への眼差しが、静かな怒りとなって問いかける。

        “ピースビデオフェスティバル”のための作品。

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        『胡桃の中の世界』

        1988/5分/カラー/sound/8mm(オリジナル)

        小さな胡桃の実の中に多様な生命が内包される。
        ストップモーションや再撮影を駆使し、次々と動物たちが現れる。

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        『タラッサ』

        1988/10分/カラー/sound/8mm(オリジナル)

        ギリシャ語で「海」のことを指す。

        海は全てを白紙(タブラ・ラサ)に還元してくれるかのような幻想を抱かせる存在。

        人工的な東京の海から南海の孤島で過ごした夜の海へ想いを馳せる。網膜の裏を火花のようにイメージが飛び散る。

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        『星を呑み込んだ話』

        1995/6分/カラー/sound/ビデオ

        子宮を墓所と考えてみた時、胎児は死でも生でもない曖昧な存在とは言えないだろうか?
        ガッラ・プラキディアの霊廟で見た天井の星々が自身の体に宿した生命の拍動と重なる。

        自身の妊娠を題材にした形而上的な考察を含んだ作品。

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        『お逃げお止まり』

        1996/7分/カラー/silent/ビデオ

        子を宿し「生んだ女」となった私から、かつての「生まない女」だった私へ贈るエクスキューズ(あるいは惜別の辞)。

        様々なアンビバレントな思いが去来するエッセイ的作品。

      Presented by Art Saloon / S.I.G.Inc

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